FAQ

ご質問: 数日前に全く同じ車が別のオークションに出品されていたようです。
オークションではこのような短い期間に同じ車の売買が行われることは普通なのでしょうか?

回答: はい、お客様が考えられているよりも日常的に行われています。考えられる可能性は以下の3点です。
1.車屋さんが車両を割引価格で購入し、より高値で売るために見栄えを整えた後すぐに別のオークションに出品している。
2.出品者が落札価格をつりあげるために知人に入札してもらうが、他に入札がなく出品者自身で落札してしまった場合。
3.落札車両に何か不具合が生じ、お客様自身ですぐに再出品しているケース。

ご質問: 入札した車両の結果が反映されていません。なぜでしょうか?

回答: 弊社のオークションページは、オークション会場から発表される結果を待って反映させております。
中には公表するまでに時間差のあるオークション会場もあり、(特にUSSオークションでその傾向があります)そのため結果の反映が遅れることがございます。
まれに結果を公表しないオークションもございます。

ご質問: 記録簿のない車両は信用できますか?

回答: ケースバイケースです。気にされるお客様は、記録簿ありの車両を選ぶことをおススメ致します。
オークション出品票には、1.出品者自身が記入する欄 2.検査員が記入する欄 の大きく分けて2つの欄がございます。
1の欄には、出品者自身がセールスポイントを記入します。
2の欄には、検査員が買い手に知っておいてもらいたい情報(主にマイナス点や変更点)を記入します。
記録簿があるということはセールスポイントである反面、出品票にわざわざ記入しない出品者も多いというのが現状です。

ご質問: オークション結果の「流札」とはどういう意味ですか?

回答: 「流札」とは、その車両が売り手の最低競売価格に達しなかったため、落札されなかったことを意味します。流札になった場合、オークション業者を通して値段をして商談を行うことができます。

ご質問: お金を払ったのに車が届かなかったという話を聞いたことがあります。同じ失敗を犯さないためには、どのような点を注意すればいいでしょうか?

回答: 確かにこの手の詐欺が起きているようです。
そのため、お客様には日本政府公認の団体であるJUMVEA(Japan Used Motor Vehicle Exporters Association)のメンバーとなっている業者を選ぶことをお勧め致します。
もちろん弊社もJUMVEAのメンバーであり、不正を犯した業者はJUMVEAのメンバー権をはく奪されるようになっています。

ご質問: なぜ車両価格が70万円を超える場合、2%の追加費用がかかるのでしょうか?

回答: 車両代金にかかる消費税5%のうち2%をお客様に負担して頂いております。(70万円未満の車にかかる消費税は頂いておりません。)
同業他社では5%の消費税を上乗せしているところも多いです。

ご質問: 御社独自に車両の検査は行っていますか?どのように車両状態を見極めればいいでしょうか?

回答: オークションが弊社のある関西地方で行われている場合、独自に車両の検査と追加写真を提供することも可能です。
しかしながら日本全国でオークションが行われているため、他の地域で行われている場合には検査員のコメントに頼ることがほとんどというのが実状です。
だからといって正確な情報が提供できないわけではありません。
長年の経験と実績から、車を見る目には自信をもっております。お客様に満足いただけるよう、いい点悪い点含めてしっかりと見極め致しますので、ご安心下さい。

ご質問: 車両代金以外に必要な費用はいくらでしょうか?

回答:
【国内のお客様】
■車両運送費(約5000円~2万円。オークション会場によって変動します。)
■手数料(4万5000円)
■リサイクル税
■自動車税(車検が残っている場合)

【海外のお客様】
■車両運送費(約5000円。オークション会場によって変動します。)
■手数料(割引価格:6万円 / 通常価格:7万5000円)
※割引価格は落札後3日以内のお支払いの場合に適用されます。
■振込手数料(4000円。国際送金を受け取るための手数料。)